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      <title><![CDATA[茶ノ間日誌]]></title>
      <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/</link>
      <description><![CDATA[ワークショップの開催etc.を行なう茶ノ間の活動記録です。（一応）まめに更新（予定）。]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>茶ノ間からお知らせ</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=97</link>
         <description><![CDATA[７月からずっと家内制手工業が続いた茶ノ間ですが、
いよいよ明日から２週間の夏休みに突入します！

この１ヶ月ちょっとで豆本５００部・紙雑貨・うちわ・はんこなど、
ちまちまと色々作りました。
炎天下の昼下がり、やり場の無い怒りを、茶ノ間デザイン部・Hに
ぶつけ、作りかけの紙雑貨を天井に向けて放り投げて、ふてくされて
いたら、Hがそれを拾い、作業の続きをやる姿を見て、猛烈に反省した
のが遠い日の出来事のようです。

作業は昨日の夕方まで続き、燃え尽きて朝を迎えました。
まだ家の中はタコ部屋状態です。
もう飛行機の時間が迫っているので、夏休みの間は部屋は
このままなのでしょう（うっ…）

お休みに入る前に、イベントの告知とお知らせなど。

●フリュウギャラリーさんの夜市に参加します。

茶ノ間から延長線上の団子坂上にある、風流なギャラリーの
夏のイベントに紙雑貨などを出品いたします。
土曜日はおいしいものも食べられるようです！

8月6日（金）・7日（土）　27日（金）・28日（土）
9月3日（金）・4日（土）
各日午後5時～9時のみオープン

フリュウギャラリー
東京都文京区千駄木1-22-29　白石ビル1F
TEL＆FAX：03-5685-6840

詳細はフリュウギャラリーさんのHPにて。
http://flewgallery.jugem.jp/?eid=283#sequel


●山田マチさんの「山田の書きもの展」、好評のうちに終了いたしました。

神保町で開催された作家・山田マチさんの展示にあわせて、
茶ノ間はマッチ箱入りの豆本「豆太郎の冒険」１～３巻を制作いたしました。
期間中に合計３００冊以上が売れるという、喜ばしい結果となりました。
お買い上げいただいた皆さま本当にありがとうございました！
このお話をくださった山田マチさんに本当に感謝いたします。

今後は山田マチさんをゲストに迎えた展示などを計画しておりますので、
詳細が決まり次第おしらせします。

それでは皆さま、よき夏を！（K）]]></description>
         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 10:36:24 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=97</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>山田の書きもの展、開催中！</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=96</link>
         <description><![CDATA[作家・山田マチさんの展覧会が神保町のアートスポット・ラドさんで
開催中です。（8月4日まで）

*******************************************************
<strong>『山田の書きもの展
　　～山田百字文学と、山田マッチ文庫～』</strong>

日時：7月22日（木）～8月4日（水）12時～20時
会場：アート スポット・ラド　
　　（東京都千代田区神田神保町1-3　神保町A7出口より徒歩1分）
ゲスト出品：小林賢太郎
*******************************************************
<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100727111829.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100727111829_m.jpg" width="200" height="150" alt="YAMADA1.JPG" border="0" /></a>

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100727112034.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100727112034_m.jpg" width="200" height="149" alt="yamada2.JPG" border="0" /></a>

会場にはちゃぶ台をはじめ、山田ワールドを形成する様々な小道具と
しかけがてんこもりで、楽しさと発見に満ちた空間になっております。
さらに会場奥のシュールかつ繊細な小林賢太郎さん（ラーメンズ）の
作品コーナーは必見です。

そして展示とともに楽しみたいグッズ類が大充実！
ラインナップを紹介しますと

<strong>・山田マッチ文庫（各300円）</strong>
　山田マチ×PAPIE LABO：5種
　山田マチ×茶ノ間：3種

PAPIE LABOさんによるマッチ文庫は、ブック型マッチに活版印刷という
シャープでかっこいい作品です。
それとは対照的に茶ノ間は手づくり感バリバリの家内制手工業的な
仕上がりです。
というのも茶ノ間の豆本は、箱のラベル貼りから本の製本まで全て手作業で
行なわねばならず、まさに茶ノ間で内職的に制作されているのです。
（茶ノ間デザイン部・Hの職人的製本技術をぜひ会場でチェックしてください！）

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100727112139.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100727112139_m.jpg" width="200" height="149" alt="yamada3.JPG" border="0" /></a>
豆太郎だけに豆豆しい作業によって作られた山田マッチ文庫です。

<strong>・直筆「百字文学」（500円）</strong>

個人的には、この会場限定の山田さんの直筆「百字文学」は目玉だと思います。
これは展示作品の中から、気に入った作品を自由に選んでいただいて、
その場で、山田さんご自身が山田原稿用紙に書いてくださるという企画なのですが、
展示作品と同じものをワンコインで持ち帰れるという、何とも斬新で贅沢な企てに
目からウロコ、すんばらしぃ～と興奮しました。

その他、おなじみの山田みくじPART2（100円）や小冊子2種（各100円）、
著作「山田商店街」も会場限定、山田原稿用紙付きで絶賛発売中！

この夏、山田が熱い！神保町も暑い！ぜひ、おこづかい持参でお越しください！（K）]]></description>
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 11:19:20 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=96</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>最近の茶ノ間</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=95</link>
         <description><![CDATA[なんと恐ろしいことに２ヵ月と１週間ぶりの更新…（大汗）
ここのところ茶ノ間はイベントとグッズの制作が続いて、
賑やかな何日間の他は、ひたすら己と向き合う地道な作業の
繰り返しです。

４月～５月は、
①一箱古本市WEEKのフリュウギャラリーさんでの
「My Book,My Design」展の企画と、オリジナル「猫みくじ」の
開発及び販売。
②画家・ささめやゆきさんの吉祥寺・トムズボックスでの個展の
ために限定でオリジナルノート＋ミニ絵本セットを制作。
③YANAKAスーヴェニヰルとして、ちび猫・はんこ・紙雑貨を制作。
④フリーペーパー「トコノマ」発行。

そしてただいま、
①７月９・１０日に駒込大観音・光源寺（文京区向丘2－38－22）で
開催される「ほおずき千成り市」のために「新作みくじ」及び、怪しいグッズと
ディスプレイ用品を奮闘制作中。

●ほおずき千成り市http://www.hpmix.com/home/kougenji/
日時：7月9日（金）10日（土）　15時より21時くらいまで。
この両日にお参りすると4万6千日お参りしたのと同じご利益が授かるという
ありがたい日であり、毎年、境内が善男善女であふれます。
夏の風物詩のほおずき・風鈴をはじめ、心のこもった手づくり品や縁日の
出し物、ここでしか食べられない物がぎっしり集まる幻想的で楽しい市です。


②7月22日～8月4日の期間に開催される山田マチさんの展示にあわせて、
「山田マッチ文庫」3種類を鋭意制作中。

●『山田の書きもの展　　～山田百字文学と、山田マッチ文庫～』
日時：7月22日（木）～8月4日（水）12時～20時
会場：アート スポット・ラド　
　　（東京都千代田区神田神保町1-3　神保町A7出口より徒歩1分）
ゲスト出品：小林賢太郎
※詳細は山田さんのHP「山田のかきもの」にてhttp://www.yamadano.net/

皆さまぜひお出かけを。（K）]]></description>
         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 05:10:24 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=95</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>4月14日フェルト講座</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=94</link>
         <description><![CDATA[4月14日に読売・日本テレビ文化センター京葉さんで
フェルト講座を行ないました。

今回はフェルトビーズのアクセサリーを2回連続で作成します。
1回目は色の組み合わせを決めて、ドライフェルトと
水フェルトの２つの技法でフェルトボールを作りました。
<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100428063700.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100428063700_m.jpg" width="200" height="150" alt="ボール.JPG" border="0" /></a>

ネックレスにするためには直径1～2.5センチほどのボールを
最低でも20個ほど作らなくてはならないため、根気が必要です。
次回は他の素材などと組み合わせてつなげてゆくのですが、
果たしてどんな風に仕上がるか楽しみです。　（K）

■前回までの仕上げと完成作品■
<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100428063738.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100428063738_m.jpg" width="200" height="150" alt="舘岡・猫１.JPG" border="0" /></a>
（Tさんの猫。長いしっぽに針金を入れ先を丸めてチャーミングに仕上げました。
下に敷いているのは前回のコースターです）

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100428063801.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100428063801_m.jpg" width="200" height="150" alt="watanabe1.JPG" border="0" /></a>
（渡辺さんの犬。ミルクティーのような色合いでやわらかいイメージになりました。
下に敷いてあるのは前回のコースターです）

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100428063823.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100428063823_m.jpg" width="200" height="150" alt="inuneko2.JPG" border="0" /></a>
（後姿も可愛い2匹です）]]></description>
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 06:44:32 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=94</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>bungakuイラストレーションワークショップ第二回</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=93</link>
         <description><![CDATA[4月3日に、bungakuイラストレーションワークショップ第二回を開催しました。

前半は、新谷さんが用意した堀内誠一さんの資料を見ながらエピソードを
伺いましたが、実際に堀内さんか手がけられた雑誌や書籍のレイアウトや
イラストレーションを見ながらのお話は、ページに隠されたデザイン上の
工夫などデザイナーならではの視点に基づいた分析が興味深かったです。
その他、堀内さんにごちそうになったというエピソードは人間・堀内誠一を
知る上で貴重なお話でした。

後半は、一人ひとりの課題発表とマンツーマンのアドバイスがゼミ形式で
行なわれましたが、新谷さんの突っ込みは鋭く深く、参加者タジタジ…
2回目も濃密すぎる時間となりました。

終了後には、参加者の皆さんと新谷さんを囲む会を行なったのですが、根津の
中華料理店で、お酒が進むにつれ、新谷さん絶好調！お話の他に歌まで披露
されたりと、大いに盛り上がっていましたが、このテンションに振り落とされる
こと無きよう、秋までお付き合いのほどを…（K）

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100407174632.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100407174632_m.jpg" width="200" height="150" alt="shintani2.JPG" border="0" /></a>
■参加者の皆さんと記念撮影。]]></description>
         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 17:47:34 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=93</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>bungakuイラストレーションワークショップ第一回</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=92</link>
         <description><![CDATA[今年のイラスト系ワークショップは、マガジンハウスの雑誌レイアウトの典型を
作られた、エディトリアルデザイナーの新谷雅弘さんをお招きして、物語を絵に
することをテーマに、個々のイラストレーションの精度を上げてゆくことはもち
ろん、他人と共同で何かを形にしてゆくことを実験します。

3月6日の1回目は、最初に白い紙が配られて「カエルを描いてください」という
指示がありました。
皆さんが描いたカエルは、大きさも描き方も全く違っていて面白かったのですが、
これは緊張をほぐすことと、自分と他人のものの見方の違いや形の捉え方の違いを
認識する実験だったように思います。

その後、新谷さんにそれぞれのファイルを講評していただきましたが、集まった皆
さんがイラストレーター志望ということもあり、講評は仕事として成立するかという
視点から行なわれました。
ADとしての眼から行なわれた講評は厳しくも客観的で、とてもわかりやすかったと
思うのですが、あまりにも明解で具体的な指摘が多々あり、少なからずショックを
受けた方もいらっしゃいました。
でも、厳しいアドバイスも愛情から出た言葉だと理解していただければと思います。
というのも、自分の絵に客観的に向き合うことがプロには必要不可欠で、今は厳しく
聞こえるアドバイスも、今後、ゆっくりと皆さんの中で消化されてゆくはずです。
<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100316235645.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100316235645_m.jpg" width="200" height="150" alt="新谷１.JPG" border="0" /></a>
次回も熱く・厳しく・愛情深いワークショップを予定していますので、最後まで一緒に
頑張って欲しいと願ってやみません！（K）
]]></description>
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 23:57:30 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=92</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ハンドメイドフェルト2010年2月・3月</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=91</link>
         <description><![CDATA[ハンドメイドフェルト講座を2月10日と３月10日に
読売・日本テレビ文化センター京葉さんで開催しました。

2月は、ドライフェルトでTさんのリクエスト「猫」を作りました。
Tさんが、長い尻尾の先がくるっと丸まっている感じに
仕上げたいというアイデアを思いついたので、尻尾は細い
針金をくるんで作ることになりました。

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100316232032.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100316232032_m.jpg" width="200" height="150" alt="2月.JPG" border="0" /></a>

3月は、手法を変えて水フェルトの技法で小物を作りました。
水フェルトは、石鹸液をかけて摩擦することで繊維と繊維が絡んで
シート状になります。
羊毛を重ねる回数を多くすると厚くて強度のあるシートが出来るので、
バッグやポーチを製作するのに向いています。
今回は技法に慣れるということを目標にして、基本のコースターを
作ったのですが、ずっと刺繍を続けていらっしゃるTさんは、形の作り方も
模様のつけ方も、すぐにコツをつかんで仕上がりもキレイです。
渡辺さんの花もふっくら可愛らしく仕上がりました。

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100316232108.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100316232108_m.jpg" width="200" height="150" alt="3.JPG" border="0" /></a>
※写真は、Tさん作の水玉コースターと渡辺さん作の花コースターに
カトウ作の謎コケシコースター。

この講座を担当して早半年。この先もリクエストを取り入れながら
暮らしの中で楽しめる小物作りを行ないたいと願っています。（K）]]></description>
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 23:21:57 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=91</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>1月13日　ハンドメイドフェルト講座</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=90</link>
         <description><![CDATA[2010年、第1回目のハンドメイドフェルト講座を1月13日に
読売・日本テレビ文化センター京葉さんで開催しました。

今回で4回目の受講となる渡辺さんは犬を、お試し受講の
中村さんと三浦さんがウサギのピンクッションを、それぞれ
作りました。

渡辺さんの犬は、大きな耳とフカフカした前足で御茶目な
感じに。
ただし今回は時間切れで、仕上げは課題となったため、
犬の完成形は次回に掲載します。

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100114223241.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100114223241_m.jpg" width="200" height="150" alt="クマwatanabe.JPG" border="0" /></a>
※写真は渡辺さん作、前回のテーマ・クマのクリスマスリース完成形です。
クマに腕をつけ、全体のバランスを整えた後、リースに結びました。

お試しに参加された中村さんと三浦さんは、刺繍や陶芸の
レッスンを長く続けていらっしゃるそうで、もともと手を動かすことが
お好きとのこと。
素材は違えど、お二人ともすぐにコツをつかみ可愛らしいウサギを完成
させました。

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100114223339.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100114223339_m.jpg" width="200" height="150" alt="うさぎ.JPG" border="0" /></a>
※右が中村さん作、左が三浦さん作

さらに中村さんが北欧旅行の際に購入されたフェルトグッズを
持参されたのですが、どれもステキで欲しくなるものばかりでした。
デザインが素晴らしいのはもちろん、絶妙な配色といい、さすが
本場は違います。
素材となっているウール原毛が日本では手に入らないキレイな色
ばかりで、それだけでもためいきが出ます。（K）

■中村さん所有の北欧のフェルトグッズ。
<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100114223449.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100114223449_m.jpg" width="200" height="149" alt="フクロウ.JPG" border="0" /></a>

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100114223559.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20100114223559_m.jpg" width="200" height="150" alt="携帯ケース.JPG" border="0" /></a>
フクロウのマスコットはクチバシに木の実を使ったアイデアが面白く、
キツネの携帯ケースはデザインと機能性、ともに優れた逸品でした。
]]></description>
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 22:36:24 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=90</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>フェルト講座「クマサンタのクリスマスリース」</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=89</link>
         <description><![CDATA[12月9日に読売・日本テレビ文化センター京葉さんで3回目の
ハンドメイドフェルト講座を開催しました。

今回はリクエストをいただいたクマを、クリスマスシーズンに合せて
アレンジした「クマのクリスマスリース」がテーマ。
<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091211200302.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091211200302_m.jpg" width="200" height="149" alt="クマ２.JPG" border="0" /></a>
■作例のリース。（背景とリボンでアレンジ）

今回の工程ではクマの顔がかなりの難易度なのですが、慎重な
針さばきで、お二人とも大成功！

Tさんのクマは優しい癒し系、渡辺さんのクマはちょっと気の強そうな
芯のある顔立ちになりましたが、出来上がりを見ていると、お二人の
身近な方たちのイメージ（Tさんは可愛いお孫さん、渡辺さんは元気な
息子さん）がクマの表情に反映されているのではないかと思えるのでした。

ともあれ、このクマたちが幸せなクリスマスを運んできてくれそうです。（K）

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091211200422.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091211200422_m.jpg" width="200" height="149" alt="クマ１.JPG" border="0" /></a>
■左から、Tさんのクマ、渡辺さんのクマ＆猫（渡辺家の愛猫ラムちゃんです）]]></description>
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 20:04:46 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=89</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ささめやゆきさんエッセイ集発刊＆展覧会</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=88</link>
         <description><![CDATA[気づけば12月、書かねばならぬことは日々に埋もれ記憶の彼方。
あな恐ろしや…
というわけで、茶ノ間の大恩人にして座彫の親方・ささめやゆきさんの
エッセイ集発刊と3人展のお知らせを忘れないうちに。

<strong>■ささめやゆきエッセイ集「十四分の一の月」（幻戯書房）発刊！</strong>

画家・版画作家・絵本作家・イラストレーターとして活躍する、
ささめやゆきさんの2冊目のエッセイ集が発売されました。
雑誌・新聞で発表されたエッセイにイラストを多数収録、さらに
書き下ろし２篇を盛り込んだ読み応えのある一冊です。
シックな装丁はプレゼントにもピッタリ！
定価2900円ではありますが、何度でも読み返すことを考えると
実は高くはないです。
ささめやさんの一冊目のエッセイ集「ほんとうらしくうそらしく」も
この13年の間、幾度も本棚から取り出して未だに読み返していますが、
そのたびに発見があって飽きません。

※12月13～27日の期間、茶房・高円寺書林（03－6768－2412）で
エッセイ集に収録したイラスト原画展が開催されます。
26日14時～はトーク＆サイン会あり！（要予約。残席わずか）

<strong>■spaceyui christmas exhibition</strong>
12月７日（月）～12月16日（水） 
11：00～19：00（最終日17：00）
日曜休廊
http://www.spaceyui.com/schedule.html

南青山のギャラリー・スペースYUIで、ささめやゆきさん・田村セツコさん・
高田せい子さんによる展覧会が始まりました。
プレゼントをもらったような気持ちになるステキな展示です。
お見逃しなく！（K）

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091208120434.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091208120434_m.jpg" width="200" height="150" alt="1207.JPG" border="0" /></a>
（オープニングにて。ささめやゆきさん・田村セツコさん・空山基さん）]]></description>
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 12:06:19 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=88</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>10月14日　ハンドメイドフェルト講座　第一回目</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=87</link>
         <description><![CDATA[開催からすっかり日が経ってしまいましたが、10月14日より
船橋の読売・日本テレビ文化センター京葉さんで、ハンドメイド
フェルト講座がスタートしました。

第一回目は、お試しということもあって、形も顔付けも比較的簡単な
「うさぎのピンクッション」を2時間で作りました。

全く同じ素材、同じ時間をかけて作るのに、表情や形に個性が出る
ところがフェルトの面白さ。
Ｔさんの作品は目が大きな子どもウサギ、Ｗさんの作品は耳を立てて
少し動きのあるウサギに仕上がりました。

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091026174456.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091026174456_m.jpg" width="200" height="149" alt="1014ウサギ.JPG" border="0" /></a>
（写真：左がＴさん、右がＷさんのウサギです）

次回は11月ですがリクエストが「猫」ということで、どんな個性的な猫が
できるのか、とても楽しみです。（Ｋ）]]></description>
         <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 17:45:17 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=87</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>市田邸展示雑感</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=86</link>
         <description><![CDATA[芸工展の市田邸展示「猫と暮らしのMONO展」と「チャノマルプin山田町」が
20日に無事終了。

「猫と暮らしのMONO展」に関しては、25日の茶ノ間手づくり市vol.2での
展示販売が残っているが、疾走感＆スリルに満ち満ちた上がり下がりの
エブリディに一段落ついた感じだ。

芸工展期間中は、どれだけ多くの人に支えられていたかを実感できたし、
それが次に進むべき道を教えてくれるとも思った。

「猫と暮らしのMONO展」は新しい谷中土産をテーマに、アート部と座彫部の
面々が様々な提案をしてくれた。
（詳細は10月11日の日誌をご覧ください）

「チャノマルプin山田町」は、芸工展への参加を決めた時点で、テーマを
「文学とイラストレーション」にしようと考えていた。

イラストレーションという言葉の意味は「挿絵」であり、それはテーマや目的に
寄り添って成立するものである。
だからこそイラストレーションの展示を企画する場合は、テーマの選択が
重要となる。
今回はテーマ選択の際に「だるま食堂」を読んで、「もう是しかないでしょう」と
いうくらいツボを押されてしまった。
（「チャノマルプin山田町」は、山田マチさんの百字文学がテーマとなった時点で
成功していたのだと思える。）

そして山田さんの物語に拡がりを与えたのは、清水良洋さん率いるマルプデザインの
熱血指導であり、その指導を咀嚼して具体化したのは14名のチャノマルプ一味
である。

文・絵・デザインのどれか一つ欠けてもありえなかった今回の企画に関わって
くださった皆さんには、ただただ感謝するしかない。
そして強力な応援をしてくださった芸工展実行委員と谷根千在住の方々にも
大いに勇気をもらった。
皆さん本当にありがとうございました。

※「チャノマルプin山田町」の詳細な設営から展示までの記録はマルプデザインさんの
日報でご覧ください。
http://malpu-nippou.blogspot.com/

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091026174942.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091026174942_m.jpg" width="200" height="149" alt="チャノマルプ最終日.JPG" border="0" /></a>

写真：最終日にご来場いただいた、作家・森まゆみさん（後列中央）と記念撮影。

芸工展も明日がいよいよ最終日。天気が少しでも持ち直してくれることを祈ります（K）]]></description>
         <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 22:59:35 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=86</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>芸工展2009・参加企画／猫とくらしのMONO展　開催中！</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=85</link>
         <description><![CDATA[こんにちは！茶ノ間事務担当・増田です。

ただいま茶ノ間では、
芸工展2009・参加企画／猫とくらしのMONO展を
上野桜木・市田邸にて絶賛開催中です。

イラスト～プリント～仕立てまでをすべて手がけた
あずま袋（通称・あずMAX）、手ぬぐい、屏風などの
シルクスクリーン作品や、
材木座彫のお盆や手鏡をはじめ、
猫の刺繍のタペストリー、手染めのふきん、
手編みニット帽、キーホルダー、手書きポストカード、
そしてそして大好評販売中の猫人形など、
猫やくらしにまつわる作品を展示＆一部販売しております。

猫人形（というかぬいぐるみ）は、
ボディ制作をマルダ雪、服づくりを長谷川楽子、
顔つけを茶ノ間の面々で担当したものですが、
昨日今日とたくさんの方に手に取っていただき、
それぞれいろいろなおうちにもらわれていきました。
今日はついに、海をも越えました。
本当にありがとうございます！本当にうれしいです。

1つ1つ顔も服も違う猫人形は、大分少なくなってから
「しまった・・・2度と作れないのに・・・
写真を撮っておけば良かった～！」
と皆で気がつくまぬけぶりでありましたが、
現在増産中の新たなものはちゃんと写真を残して
またいろいろな方にお届けできたらと思っております。

お天気が良くて市田邸のお庭もとっても気持ちが良く、
茶ノ間以外のブースの展示作品もすごくおもしろくてオススメなので、
お時間のある方はぜひ、谷中散歩にお出かけくださいませ。

展示の詳しい情報はこちら↓
<a href="http://www.cha-no-ma.com/workshop_01.html" target="_blank">これから開催するワークショップ</a>

<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091011202939.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091011202939_m.jpg" width="112" height="200" alt="200910101511000.jpg" border="0" /></a>市田邸の廊下。とってもなごみます。
　
<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091011202955.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091011202955_m.jpg" width="112" height="200" alt="200910101512001.jpg" border="0" /></a>吊した猫人形などの展示ブース。

　
<a href="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091011203003.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.cha-no-ma.com/diary/images/20091011203003_m.jpg" width="112" height="200" alt="200910101513001.jpg" border="0" /></a>カトウの絵付けした茶ノ間だるま。

(M)]]></description>
         <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 20:44:23 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=85</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>芸工展2009　（とりあえず文字情報）</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=84</link>
         <description><![CDATA[気がつけば9月もあと１日を残すのみ。
前回の日誌に、芸工展の情報は近日公開などと調子のいいことを書いてから、
早くも1ヶ月が経とうとしています（汗）

とりあえず確定していることは、
茶ノ間は今年の芸工展で２つの企画を実施するということです。

前半のアート部＋座彫部のメンツによる「猫とくらしのMONO展」に関しては
先週、告知フライヤーが出来上がったので、現在は地味に折作業を続け、
明日からギャラリーなどを回って配布協力をお願いする予定です。

後半のマルプデザインさんとのコラボレーション企画「チャノマルプin
山田町」は、打ち合わせを重ねるごとにアイデアが噴出。今日、やっと
DMのデザインが上がってきたところです。

そんな綱渡り進行ですが、ズルズル後ろ倒しにするのもよくないので、
文字情報だけでも書くことにします。

***********************************************************

①芸工展2009 猫とくらしのMONO展＆茶ノ間手づくり市vol.2

アート部＆座彫部の面々が猫をテーマに雑貨を制作。
10月10～14日は明治のお屋敷「市田邸」で作品展示。
10月24・25日は谷中・三崎坂の「茶ノ間」にて展示販売を実施します。

●猫とくらしのMONO展
会期：2009年10月10日（土）～14日（水）11：00～18：00　入場無料
会場：市田邸　〒110-0002　東京都台東区上野桜木1－6－2

●茶ノ間手づくり市vol.2
会期：2009年10月24日（土）～25日（日）11：00～18：00　入場無料
会場；茶ノ間 〒110－0001　東京都台東区谷中6－3－8　

出展者：アート部／石井まり子・伊勢崎真理・中島康弘
　　　　　座彫部 ／大谷誠・長谷川楽子・古川美樹・マルダ雪・吉野淳子

***********************************************************

②芸工展2009　茶ノマルプin山田町

マルプデザイン＆茶ノ間のワークショップ「チャノマルプ2009」の
集大成として、テーマとなった作家・山田マチさんの「百字文学」と
受講生の作品を展示します。

会期：2009年10月16日（金）～20日（火）11：00～18：00　入場無料

会場：市田邸　〒110-0002　東京都台東区上野桜木1－6－2

●JR上野駅：公園口より徒歩約10分／
 東京メトロ千代田線：根津駅1番出口より徒歩約10分

■出展者：チャノマルプ受講生
岡本真由美・尾崎千春・小関セキ・川鍋直子・川又哉子・神田ゆみこ・
クリタミノリ・三瓶真由美・しのざきゆうこ・堀口珠美・町田早季・
森部志保・柳井知子・吉野淳子　

■Staff
ワークショップ指導・告知物制作・展示企画：
清水良洋・佐野佳子・渡邉雄哉・黒瀬章夫・星野槙子（Malpu Design）
http://malpu.com/index.html

協力：山田マチ
http://www.yamadano.net/menu.html

***************************************************************
①②ともに企画・主催：茶ノ間、
問合せ先：茶ノ間 〒110－0001　東京都台東区谷中6－3－8　
03－3824－5231（担当：カトウ）info@cha-no-ma.com

秋の谷中は散歩に最適！皆さまのお越しをお待ちしております！
（フライヤーなどのビジュアルは近日中にアップ予定。頼んだぞM！）

（K）
]]></description>
         <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 18:35:56 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=84</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>チャノマルプ・エピソード１終了</title>
         <link>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=83</link>
         <description><![CDATA[８月27日のチャノマルプ最終回は、前回のラフの講評を受けて最終的な仕上げのプレゼンテーションを行いました。

一人ひとりの仕上がった作品を見ながら製作意図についての質疑応答と講評がなされましたが、皆さんの回を追うごとの作品の変化や、アドバイスを受けて新しい試みに挑戦していることなど、その吸収と変化のスピードに圧倒されました。

そして全3回のワークショップの感想を皆さんから聞いて、「多くの人の中でもまれること」が自分自身の位置を確認するための貴重な経験になるという、こちらの企画意図をも充分理解していただけたことにグッときました。

また今回はお腹をすかせた子羊たちに、マルプデザインさんから14種類・計28個のベーグルの差し入れという嬉しいサプライズがありました！　
最初はお行儀よく一人1個を選んでいたのですが、14種類の味にはカレーや枝豆など変り種もあったため、人の選んだ味も気になる…　ということで、残ったベーグルを切り分けて一口サイズにして皆で味見！賑やかな争奪戦と交換会が繰り広げられ大満足のうちにチャノマルプは終了しました。
※マルプデザイン・星野さんによるチャノマルプ最終回のレポートがマルプ日報http://malpu-nippou.blogspot.com/にアップされておりますので併せてチェックを！
臨場感溢れるベーグル争奪戦の様子は必見です（爆）

この企画を実現させてくださったマルプデザインさんとご参加いただいた皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました。

手前味噌ではありますが、ここから個人的な感想を書きます。
今回のワークショップは、毎回マルプデザインさんから清水さんはじめ総勢5名のプロのデザイナーが参戦し、様々な角度から皆さんの作品を講評するというハイレベルな内容でした。
さらにテーマとして作家・山田マチさんから作品をご提供いただけたことなどは美術系の大学でもありえないほどのスペシャルな企画だったと自負しています。
いわばこの3回の時間は、草野球VSプロ野球の最終局面で、誰もがプロ野球の勝利を確信していた時に、草野球の選手が逆転ホームランを放ったような時間だったと思えるのです。
もちろんこのワークショップが成立するまでには、日々の練習はもちろん、バントも犠牲フライもあったわけで、偶然が重なっての逆転だったわけではありません。
たった3回、されど3回のお付き合いでしたが、皆さんの鮮やかな成長は爽快でありました。

そして御参加の皆さんから「3回は短すぎる」という感想をいただいているので、この夏のチャノマルプをエピソード１として、今後、新たな章を続けていけるように考えてゆきます。

ワークショップが終了してから8日が過ぎましたが、未だに興奮の火種がくすぶっている感じです。そのありあまるエネルギーの赴くまま自転車に乗っていたら、いつの間にか荒川を越えて埼玉に着いてました。
ほどよく歳を重ね、つれづれと日々を過ごす中で、「とにかく何かやらなくては！」と魂をゆさぶられるような状態にしてくれるものはめったにないと思っていたのですが、自転車で県越えという、まるで尾崎豊の歌のような（例えが古い…）衝動を引き起こすほどチャノマルプは刺激的でした。
何の力にも頼らず、この天然のハイテンションのまま芸工展まで突っ走る予定です。

芸工展に関しての続報は来週以降にチャノマルプ有志の皆さんと意見交換をしてから企画を固めて発表いたします。
芸工展ではチャノマルプの展示の他、茶ノ間ものづくり部（アート部＋座彫部）によるワルダクミも進行中です。こちらの詳細も近日公開！（K）]]></description>
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 00:23:09 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.cha-no-ma.com/diary/?eid=83</guid>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
