暑い~!と思わずうなりたくなるような7月最初の土曜日。
茶ノ間・ものづくりワークショップの1回目「木の指人形を作る」を開催しました。
ものづくりワークショップは、
・手づくりに興味があって、いろいろなものを手づくりしてみたい方
・手づくりって興味があるけど、自分ではやり方がよく分からない・何からやっていいかよく分からない方
・たまには皆で集まってワイワイ手づくりすることを楽しみたい方
などなどに向けて、数時間でできる小さな手づくりものを、茶ノ間でつくってみませんか~
ということで企画しましたワークショップです。
(ということでやってみたら、内容的に乙女部とかなり近いものがあるので、今後は乙女部に合併吸収される可能性大です~)
今回はその第1回目として、木でできた指人形の土台(ドイツ製)に、自分で色を塗ったり布を貼ったり部品(?)をつけたりして、オリジナル指人形を作ってみました。
作りたいイメージをなんとなーくアタマに思い描いたら、とりあえずやってみよう!ということで色塗りスタート。
塗りながら「ここは違う色の方が良かったな~」と思ったら上から違う色を重ね塗りすれば大丈夫なので失敗知らず。
違ったなと思ったら即リカバーできるゆるさが素敵なのです。
そんなに大きくないものなので、最終的には2時間くらいで1人1体完成!
各人のカラーを思い切り反映した指人形ができました。
これ、いっぱい作って集めて、ファミリーができたらな~と夢想。
(参加者のTさんは、もう一体作って仲間を増やす計画を立てていました。)
そしてそして、
実はこの日はワークショップの途中でお出かけも。
場所は近くの谷中墓地の中の公園。(消失した谷中の五重塔跡にある公園)
目当ては、舞踏家・田中泯さんの「場踊り」を写真家・荒木経惟さんが撮影するという、なんかすごい、なのに無料の!ぜいたくなイベントを観るためです。
小さな公園の中で、田中泯さんの鬼気迫る舞踏をアラーキーが撮影し、びっしり集まった人たちは固唾を飲んでそれを見守り、しかしその周りにはほのぼのした緑生い茂る霊園とお墓参りの方々。暑さも忘れる異空間でした。おもしろかったな~。
そんな盛りだくさんの土曜の午後、暑い中ご足労頂いたご参加の皆さま、
ありがとうございました&お疲れさまでした!
(M)