秋からのワークショップ、徐々に更新中です

久しぶりに日誌を書きます・・・本当に久々。
よく考えたら日誌って間違ってますね。よくて月報くらいですね。
事務担当・マスダです。

すっかり夏も遠ざかり(うっかりしてたらもう10月だった)、
爽やかなような肌寒いような、
秋らしいような冬の始まりのような感じの、今日この頃。
私はと言えば、そろそろ掛け布団を出さねば風邪をひいてしまいそうで、
服もまだ夏服を着ているという季節感のなさです。
元気な小学生男子のようです。
社会人としていろいろと、やや恥ずかしいです。うーむ。

さてさてそんな中(?)、茶ノ間はと言いますと、
秋からのワークショップの準備を進めておりまして、
ワークショップのページに情報を徐々にアップしています。
まだ細かな内容までは決まっていないのですが、
日程が決まったワークショップから順次公開していきます。

実は秋からは2つのレギュラーワークショップが開催
・・・予定だったのですが、諸事情ありまして、
(などともったいつけてもなんですが)
この2つにつきましては、開催時期を延期することになりました。
世知辛い世の中ですね・・・(と、何か大きなもののせいにする)。
このため、秋からはさまざまなご講師をお招きして、
2~数回連続のワークショップを開催していく予定です。
ご興味がおありの先生や講座がありましたら、
ご質問&お申し込みは随時!受け付けておりますので、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

さきほど載せたのは、
・都築潤さんのイラストレーション戦略講座
(イラストレーター・奥原しんこさんやカズモトトモミさんを
ゲストに招いての回もあります)
・伊藤桂司さんのイラストレーション講座
の2つですが、近いうちに他の講座もお知らせできると思います。

直近では、10月27日に、
沖縄から西平まじるさんをお招きしてお話の会を開催します。
まじるさんはすごいパワフルな方で・・・
などと書いてみたものの、実は私もカトウから話を聞くばかりで
お会いするのが初めてなので、
どんなことになるのかと今からどきどきしています。
無事に終わることを願うばかりです。

沖縄好きの人、沖縄に行ったことないけど行きたい人、
沖縄話をしたい人、聞きたい人、
えーと、秋だけど過ぎ去った夏をいつまでも惜しみたい人、
よく分からないけど不思議な人に会ってみたい人(そんな人いませんかね)、
要するにどんな方でも大歓迎でっす。
茶ノ間に遊びに来がてら、お話ししに来てみてください。
話さずともお茶とお菓子食べてるだけでもいいです。
そういう場合はそっとしておきますのでご安心下さい。

あらら、久々に書いたらものすごい長くなってしまいました。
なんでも溜め込むのはいけません。

ではまた近いうちに。

(M)

10/27 まじるさんが黒潮に乗ってやってくる!

今年5月に鎌倉第一小学校でのささめやゆきさんの
ワークショップに特別ゲストとして登場した、
沖縄のゴッドファーザー・西平まじるさんを再びお招きし、
谷中・茶ノ間にて「まじるパワーをもらうお話の会」を
開催することが決定しました。

●「まじるパワーをもらうお話の会」
日時:10月27日15時~
(おやつ・1ドリンクつき)

場所:谷中・茶ノ間ワークショップスペース

参加費:1500円(定員18名)

まじるさんは、沖縄・那覇の壷屋にある、超一流の焼き物から
生活雑器まで本当によいものが並ぶ「まじる商店」の店主です。
まじるさんの活動は、店の中だけには納らず、
一年の半分以上は全国を飛び回っているので、
沖縄に行っても会えるかどうかは運次第。

作家としても活動され、焼き物を制作し、絵を描き、ことばをつけ、
生活そのものがアートになっているまじるさんのお話は
驚きに満ち、独特のイントネーションで発せられる「トモダチ」
「オモシロイネー」という言葉を実際に聞くと、
不思議と昔からの知り合いであるかのような懐かしさを感じます。

お話の内容は、沖縄の文化・伝統・まじないの話のほか、
まじるさん自身の軌跡・活動・参加者のためのまじる流身の上相談会(笑)
など何でもアリ。
まじるさんの愛に満ちた言葉は温かく、忙しい日常でこわばった
心と身体を解きほぐしてくれることでしょう。 

そしてただお話を聞くだけではなく、まじるさんと話して、
大琉球のパワーを持ち帰ってください。
大琉球のパワーは生活を豊かに彩ってくれることウケアイです!

皆さまのご参加、心よりお待ちしております。

(K)

9月15日 小池アミイゴワークショップ

真夏の暑さとなった9・15に、イラストレーター・DJ・ミュージシャンとして
日本中を飛び回る小池アミイゴさんのワークショップを実施しました。

18名の参加者に加えて、特別ゲストのシンガーソングライター:オオタユキさんが飛び入り参加され、
12畳のワークショップスペースは20人もの人でぎっしり!

自己紹介とアミイゴさんのトークで緊張がほぐれた後、
一本の線を引くことからワークショップがスタート。

線の解釈は人それぞれで、一本の線なのに、個性がにじみでているのが
面白かったです。

続いての「顔を描く」ワークショップは、お互いの顔を描き合い、そこに
別の人が色を付けましたが、思いがけない方向に絵が変わってゆくのが
刺激的でした。

3時間のワークショップを終えた後は、茶ノ間特製ミネストローネの
軽いごはんタイム。

20時からオオタユキさんのライブを楽しみました。
ライブ中、子どもたちが、かぶりつきでオオタさんの
歌に聴き入って、ギターを弾く指先をじっと見つめていたのが
印象的でした。

最初から最後までトークもライブも全てサービス満点のアミイゴさんの
ワークショップは参加された方が満足してくださったようで、
「楽しかった」「次はいつですか」と声をかけてくださったのが、
とても嬉しかったです。

(K)

あみいご1.JPG

緊急告知!9/15オオタユキさんが茶ノ間で。

明日(9月15日)は、茶ノ間にて小池アミイゴさんのワークショップなのですが、ワークショップ終了後の18時頃より、
オオタユキさんのアコースティックライブを行ないます。

ワークショップは無理でもこの時間からなら参加できる、という方がいらっしゃいましたら交流会のみの参加OKです。
なお会費は、軽食+1ドリンク込みで1000円となります。

秋の夕暮れ時に、爽やかな歌声をご一緒に楽しみましょう!

鳴子こけし三昧② 湯上り登山。山頂にそびえるこけしの殿堂

ちびこけし.JPG

鳴子こけし三昧②

こけし旅2日目は朝6:30過ぎに目覚め、薬湯にまっしぐら。
リピーターのおばちゃん2名と一緒に入ってたら「ここの湯は効きすぎるから初心者は5分以上浸かっちゃ湯あたりする」と聞いた。
確かにちょっと浸かっただけで、顔から汗が噴出して止まらない。(Mは湯あたりして辺りがぐるぐるしていたらしい)

朝食を食べていると、隅っこでこけし自慢が行なわれていたので、話の輪に加わり自分で絵付けしたこけしを見せる。
アメリカ女性がこけしと一緒に写真を撮ってくれた(自分のHPに載せるらしい)しかも「アナタ、コケシニニテマスネー」だって。

薬湯パワーのせいで血の巡りがよく、バスも出たばかりだったので、こけし館まで歩くことに。
何にも無い国道沿いを15分くらい歩くと、こけしの絵付けができるとこがあったので、小指の先くらいのちびこけしに絵付け。
そこからさらに20分。鳴子峡入口を過ぎ急な坂を上りきったところが「日本こけし館」。
最後の坂道があまりに苦しかったので後ろ向きに歩いてたらMが「ちびまる子でそういうのあった」と笑ってた。(ちびまる子ちゃんの遠足の回に、坂道を後ろ向きで登ると楽、というエピソードがあったらしい)
考えることは小学生並みってことだ(汗)

「日本こけし館」には今は亡き名人のこけしが並んでおり、木地山の小椋久太郎さんのこけしに会うことができました。
昔のこけしの顔は素朴で何ともいえない味があって本当にいい!こけし万歳!と興奮してたら、Mはベンチに座って眠ってた…

鳴子を出て、仙台で下車し、利休で旨すぎる牛タンを食べ、仙台博物館の「柳宗悦と東北の民藝」展を鑑賞。民藝とは関係ない伊達政宗の水玉や北斗七星をデザインした陣羽織がなんとも可愛くツボにはまり、ミュージアムショップで関連商品を買いあさって大満足!

仙台は街もキレイで見どころがたくさんあって食べ物もおいしいステキなところでした。
またゆっくり訪れたいな~

新幹線に乗り込むといつのまにか眠っていて、目が覚めると大宮。
今回の旅での時間は、鳴子ではゆっくり過ぎていったように感じ、
仙台ではアッという間に感じたのが不思議ですが、街のサイズと情報量に関係しているのかなーと思いつつ旅を終えました。 (K)

写真:こけし館に行く途中で絵付けしたちびこけし

*9/15小池アミイゴさんのワークショップは絶賛受付中です!
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