ついに最終回。
最終回は2部構成で行なわれ、前半の講義では、
イラストレーションに必要なもの(=イラストレーションを見る側の
感情移入の話)をアンパンマンなどを例にして考察していただき、
後半は、都築さんが実際に依頼された仕事とほぼ同じ課題を
皆さんに描いてもらって講評していただきました。
講義の中で「イラストレーションを見ている人たちに、その
イラストレーションの背後にあるイメージを喚起させられるかどうか」と
いうお話は、これから作品を作ってゆくための重要な手がかりと
なったように思います。
最後に、連続参加されたKさんから感想のメールをいただいたので
一部紹介いたします。
「都築さんの5回の授業は本当に勉強になったし
イラストレーションというものの捉え方が
すごく変わったし、とてもシビアでリアルな話なのに
なぜかとても希望が見いだせるように思えました。
今までの授業もどれを思い出しても驚きと出会いがあり
貴重な時間に立ち会えた事を幸福に思います。
この都築さんの授業で掴んだ物を少しずつでも
形にできるようにがんばります」
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ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。
都築さん・そしてゲストの奥原しんこさん、カズモトトモミさん
貴重なお話をありがとうございました。
少人数だからこそ実現したプロの本音トークは、御参加
いただいた皆さんに好評でしたので、今後も茶ノ間で都築さんの
ディープトークの会を続けてゆきます。
*次回は秋以降を予定しております。
詳細が決定次第、茶ノ間HPにてお知らせいたします。 (K)




