茶ノ間からお知らせ

7月からずっと家内制手工業が続いた茶ノ間ですが、
いよいよ明日から2週間の夏休みに突入します!

この1ヶ月ちょっとで豆本500部・紙雑貨・うちわ・はんこなど、
ちまちまと色々作りました。
炎天下の昼下がり、やり場の無い怒りを、茶ノ間デザイン部・Hに
ぶつけ、作りかけの紙雑貨を天井に向けて放り投げて、ふてくされて
いたら、Hがそれを拾い、作業の続きをやる姿を見て、猛烈に反省した
のが遠い日の出来事のようです。

作業は昨日の夕方まで続き、燃え尽きて朝を迎えました。
まだ家の中はタコ部屋状態です。
もう飛行機の時間が迫っているので、夏休みの間は部屋は
このままなのでしょう(うっ…)

お休みに入る前に、イベントの告知とお知らせなど。

●フリュウギャラリーさんの夜市に参加します。

茶ノ間から延長線上の団子坂上にある、風流なギャラリーの
夏のイベントに紙雑貨などを出品いたします。
土曜日はおいしいものも食べられるようです!

8月6日(金)・7日(土) 27日(金)・28日(土)
9月3日(金)・4日(土)
各日午後5時~9時のみオープン

フリュウギャラリー
東京都文京区千駄木1-22-29 白石ビル1F
TEL&FAX:03-5685-6840

詳細はフリュウギャラリーさんのHPにて。
http://flewgallery.jugem.jp/?eid=283#sequel


●山田マチさんの「山田の書きもの展」、好評のうちに終了いたしました。

神保町で開催された作家・山田マチさんの展示にあわせて、
茶ノ間はマッチ箱入りの豆本「豆太郎の冒険」1~3巻を制作いたしました。
期間中に合計300冊以上が売れるという、喜ばしい結果となりました。
お買い上げいただいた皆さま本当にありがとうございました!
このお話をくださった山田マチさんに本当に感謝いたします。

今後は山田マチさんをゲストに迎えた展示などを計画しておりますので、
詳細が決まり次第おしらせします。

それでは皆さま、よき夏を!(K)

山田の書きもの展、開催中!

作家・山田マチさんの展覧会が神保町のアートスポット・ラドさんで
開催中です。(8月4日まで)

*******************************************************
『山田の書きもの展
  ~山田百字文学と、山田マッチ文庫~』


日時:7月22日(木)~8月4日(水)12時~20時
会場:アート スポット・ラド 
  (東京都千代田区神田神保町1-3 神保町A7出口より徒歩1分)
ゲスト出品:小林賢太郎
*******************************************************
YAMADA1.JPG

yamada2.JPG

会場にはちゃぶ台をはじめ、山田ワールドを形成する様々な小道具と
しかけがてんこもりで、楽しさと発見に満ちた空間になっております。
さらに会場奥のシュールかつ繊細な小林賢太郎さん(ラーメンズ)の
作品コーナーは必見です。

そして展示とともに楽しみたいグッズ類が大充実!
ラインナップを紹介しますと

・山田マッチ文庫(各300円)
 山田マチ×PAPIE LABO:5種
 山田マチ×茶ノ間:3種

PAPIE LABOさんによるマッチ文庫は、ブック型マッチに活版印刷という
シャープでかっこいい作品です。
それとは対照的に茶ノ間は手づくり感バリバリの家内制手工業的な
仕上がりです。
というのも茶ノ間の豆本は、箱のラベル貼りから本の製本まで全て手作業で
行なわねばならず、まさに茶ノ間で内職的に制作されているのです。
(茶ノ間デザイン部・Hの職人的製本技術をぜひ会場でチェックしてください!)

yamada3.JPG
豆太郎だけに豆豆しい作業によって作られた山田マッチ文庫です。

・直筆「百字文学」(500円)

個人的には、この会場限定の山田さんの直筆「百字文学」は目玉だと思います。
これは展示作品の中から、気に入った作品を自由に選んでいただいて、
その場で、山田さんご自身が山田原稿用紙に書いてくださるという企画なのですが、
展示作品と同じものをワンコインで持ち帰れるという、何とも斬新で贅沢な企てに
目からウロコ、すんばらしぃ~と興奮しました。

その他、おなじみの山田みくじPART2(100円)や小冊子2種(各100円)、
著作「山田商店街」も会場限定、山田原稿用紙付きで絶賛発売中!

この夏、山田が熱い!神保町も暑い!ぜひ、おこづかい持参でお越しください!(K)

最近の茶ノ間

なんと恐ろしいことに2ヵ月と1週間ぶりの更新…(大汗)
ここのところ茶ノ間はイベントとグッズの制作が続いて、
賑やかな何日間の他は、ひたすら己と向き合う地道な作業の
繰り返しです。

4月~5月は、
①一箱古本市WEEKのフリュウギャラリーさんでの
「My Book,My Design」展の企画と、オリジナル「猫みくじ」の
開発及び販売。
②画家・ささめやゆきさんの吉祥寺・トムズボックスでの個展の
ために限定でオリジナルノート+ミニ絵本セットを制作。
③YANAKAスーヴェニヰルとして、ちび猫・はんこ・紙雑貨を制作。
④フリーペーパー「トコノマ」発行。

そしてただいま、
①7月9・10日に駒込大観音・光源寺(文京区向丘2-38-22)で
開催される「ほおずき千成り市」のために「新作みくじ」及び、怪しいグッズと
ディスプレイ用品を奮闘制作中。

●ほおずき千成り市http://www.hpmix.com/home/kougenji/
日時:7月9日(金)10日(土) 15時より21時くらいまで。
この両日にお参りすると4万6千日お参りしたのと同じご利益が授かるという
ありがたい日であり、毎年、境内が善男善女であふれます。
夏の風物詩のほおずき・風鈴をはじめ、心のこもった手づくり品や縁日の
出し物、ここでしか食べられない物がぎっしり集まる幻想的で楽しい市です。


②7月22日~8月4日の期間に開催される山田マチさんの展示にあわせて、
「山田マッチ文庫」3種類を鋭意制作中。

●『山田の書きもの展  ~山田百字文学と、山田マッチ文庫~』
日時:7月22日(木)~8月4日(水)12時~20時
会場:アート スポット・ラド 
  (東京都千代田区神田神保町1-3 神保町A7出口より徒歩1分)
ゲスト出品:小林賢太郎
※詳細は山田さんのHP「山田のかきもの」にてhttp://www.yamadano.net/

皆さまぜひお出かけを。(K)

4月14日フェルト講座

4月14日に読売・日本テレビ文化センター京葉さんで
フェルト講座を行ないました。

今回はフェルトビーズのアクセサリーを2回連続で作成します。
1回目は色の組み合わせを決めて、ドライフェルトと
水フェルトの2つの技法でフェルトボールを作りました。
ボール.JPG

ネックレスにするためには直径1~2.5センチほどのボールを
最低でも20個ほど作らなくてはならないため、根気が必要です。
次回は他の素材などと組み合わせてつなげてゆくのですが、
果たしてどんな風に仕上がるか楽しみです。 (K)

■前回までの仕上げと完成作品■
舘岡・猫1.JPG
(Tさんの猫。長いしっぽに針金を入れ先を丸めてチャーミングに仕上げました。
下に敷いているのは前回のコースターです)

watanabe1.JPG
(渡辺さんの犬。ミルクティーのような色合いでやわらかいイメージになりました。
下に敷いてあるのは前回のコースターです)

inuneko2.JPG
(後姿も可愛い2匹です)

bungakuイラストレーションワークショップ第二回

4月3日に、bungakuイラストレーションワークショップ第二回を開催しました。

前半は、新谷さんが用意した堀内誠一さんの資料を見ながらエピソードを
伺いましたが、実際に堀内さんか手がけられた雑誌や書籍のレイアウトや
イラストレーションを見ながらのお話は、ページに隠されたデザイン上の
工夫などデザイナーならではの視点に基づいた分析が興味深かったです。
その他、堀内さんにごちそうになったというエピソードは人間・堀内誠一を
知る上で貴重なお話でした。

後半は、一人ひとりの課題発表とマンツーマンのアドバイスがゼミ形式で
行なわれましたが、新谷さんの突っ込みは鋭く深く、参加者タジタジ…
2回目も濃密すぎる時間となりました。

終了後には、参加者の皆さんと新谷さんを囲む会を行なったのですが、根津の
中華料理店で、お酒が進むにつれ、新谷さん絶好調!お話の他に歌まで披露
されたりと、大いに盛り上がっていましたが、このテンションに振り落とされる
こと無きよう、秋までお付き合いのほどを…(K)

shintani2.JPG
■参加者の皆さんと記念撮影。
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