根津にあるバー「nezz」さんで開催された
「シャンパン・コルク人形ワークショップ」のお手伝いに
茶ノ間の酒担当・増田がおうかがいしました。
(※シャンパン・コルク人形とは、スパークリングワインのコルク栓と、
針金やアルミ箔などの付属物?だけを使って作る人形です。)

このワークショップは、
講師は「nezz」のマスター・村瀬英貴さん、
主催は谷中・三崎坂上のアフリカ市場タムタムさん、
運営協力が茶ノ間という、
いわば、地域連携のコラボレーション型ワークショップとでも言いますか・・・
て柄にもなくかっこつけてみましたが(笑)、そんな感じで、
普段単独で催し物を行っている茶ノ間としては初めての試み。
ワークショップ自体も、nezzさんのカウンターで
スパークリングワインを飲みながらコルク人形を作る、というオトナな雰囲気漂うもので、
座布団に座ってお茶とおやつでのんびり~が通常の茶ノ間スタッフとしては
とても新鮮で楽しかったです。
さて、ワークショップは「14時」というバーにはあり得ない真昼間(笑)からスタート。
ご参加者は満員御礼の7名で、当然全員お酒好き!
ということで、マスターの村瀬さんが、
皆さんにランブルスコ(イタリアの赤のスパークリングワインだそうです)をサービス!
やった~では、なにはともあれまずは乾杯!
ああおいし~昼間から飲むお酒はまた格別~。
と、テンションが一気に上がったところで(私だけ?)作業開始です。
まずは、村瀬さんがストックしている大量のコルクとアルミ箔などから
自分が作りたいものを考えつつ素材を選びます。

すっごいたくさんあります。
それぞれ形や柄などが違うので、眺めつつ作りたいものを考えます。

ペンチやニッパーを使って、針金を曲げたりねじったりアルミを切ったり。

村瀬さんの作品を見たり、作り方を教わりつつ、それぞれ作業に没頭。
みなさん、ああでもないこうでもない・・・と悩みながらもすごい集中力で制作しています。
作っている途中で、2人ペアにしようかな~とか、ここの部分はこう変えちゃおう、
というように、また発想が広がったり変わったりもしているようです。
そんなこんなで、あっという間に1時間以上が過ぎたところで、
お一人目の作品が完成~。

Mさん作のお姫様。着物の襟がビシッと決まってます!
村瀬さんが作った「殿」とペアになっています。
と、ここから続々と皆さん作り終わり、順番に記念撮影。

Mさん作の腰掛ける友達?2人。ピースしています。
コルクを逆向きに使ったのはMさんだけで、また違った体型(?)になってかわいいです。

Sさん作。シャンパンサーベラージュ(シャンパンの口をサーベルでカットする儀式だそうです)をする人をモチーフにしたお人形。すごい切れ味鋭そうなサーベルを持ってます。
Sさんは大のシャンパン好きで、ミュズレ(シャンパンの王冠)のコレクターでもあるとのことで、なんと会社を休んでのご参加でした!

Sさん作。コルク人形作り経験者のSさんは、今日は椅子づくりに熱中していました。
黄金の椅子がステキです。右の椅子は、2つ連結してベンチになっています。

Nさん作。村瀬さん作の騎士に弓矢を射かける射手?です。
金色の帽子と赤い服がかっこいい。

Tさん作。丸太?に座る2人。マフラーがなびいていてかわいいです。
比べると左の人が寒そうだなあというのは村瀬さんの談(笑)。

ラストはMさん作。左が千手観音、右がねずみ男です。
千手観音がものすごく神々しい感じになっています。
でもすっごく苦労して作った千手観音より、
最後に急いで作ったねずみ男が評判が良いことに、
なんとなく納得行かないご様子でした(笑)。
7人無事に完成したところで、スパークリングワインで締め!

カウンターにそれぞれの人形を並べて、村瀬さんに講評して頂きつつ、
ひとしきりお話をして終了とあいなりました。
短い時間だったので、途中、完成するのかな~?という
不安の声があちこちから出ていましたが、皆さんきちんと作り上げられて、
しかもそれぞれユニークな人形になっていたことに驚きです。
また、お酒を楽しむのとあわせて、
シャンパンやお酒にまつわるいろいろを知ることができたのも、
バーでの開催ならではのおもしろさだな~と思いました。
皆さまの作品の一部は、しばらくnezzさんで展示されるそうですので、
ご興味のある方はぜひどうぞ!
ご参加の皆さま、お疲れさまでした&ありがとうございました!
村瀬さん、タムタムさん、良い機会をありがとうございました!
(M)











